映画館
久しぶりに日本でGW中に映画を見に行った。土曜日の一番遅い時間帯だったけど、開演は9時20分。映画館が遠いので電車で行かねばならないのが不便なところ。日本では最近はあまり人気がないようにも聞いていたのだが、何故か映画館がすごく混むという印象があったので、ウエブで調べて予約しようとしたのだが、2200円!もしたのでやめて早めに行くことにした。40分も前についたのだが、席が一番前しか残っていなかった。全席、予約制なんだって。うー、一瞬、どうしようか躊躇したけれど、せっかく来たので見ることにした。それにしても、人口比に対して映画館が少なすぎるのじゃないだろうか。一番前の席って、画面が見えないくらい前にあって首が痛くなっちゃったよ。狭いところに、詰め込みすぎなんだよね。お値段は1200円だったので10ドルってことだから、NYと比較しても、まあ、高くはないけど、ああいうヒドイ席は安くすべきだよね。好きで座っているんじゃないんだからねえ。日本って気軽に映画にフラッと行って楽しむって環境ではないことは、理解できました。
映画終了後、帰ろうとしたら電車が終わっていたのだった。そういえば終電というのがあって公共交通機関が24時間営業じゃないんだよね。タクシーはあったのでよかったけど、しかし不便だよなあ。タクシーは異常に高かった。これでは、もう使う気にならんな。妙に高コスト構造になっているようだが、調べてみると免許制だったりして、国の規制があるところはみんな不便で国民によけいなコストを払わせる仕組みになっているようだな。
映画もきっとなにか規制があって、自由に作れなかったり、作ろうとしても建築の規制で高コストになって採算が取れなくなっているに違いない。流通もコストが掛かっていそうだな。会社見ていると、非効率なことばっかりが目に付くが、もしかしたら日本中、非効率な面が多いのかも。





最近のコメント