2006年7月 4日 (火曜日)

ニューヨーク大学の英語学校

英語をまともに話したいと思って、先週から学校に通っている。ニューヨーク大学のESLなのだ。夜の発音矯正コースで、週に2回、月曜日と水曜日にある。自分の英語が通じない事が多いので、発音を直せば少しは良いかもしれないと思ってこのコースを取ったのだが、これがなかなか良かった(って行き始めてまだ3回目だけど)。クラスは8人で、ウクライナ、ベネズエラ、イタリア、エクアドル、韓国、インド、不明と自分という構成。不明というのは名前も国も全く分からなかった。エクアドルの人と話していたんで多分、スペイン語圏だと思うのだが、何をいっているのか聞き取れない。前にハイチの人の英語が、全然、分からなかったことがあるが、それ以上かも知れない。しかし、ニューヨークの学校に通うと、いろんな国の人がいるのでびっくりする。今回は発音矯正だけあって、わからん英語の人が多い。先生はさすがにわかっているので、これまたびっくり。みんな自信を持って英語を話しているのだけど、自分で発音に問題があると思う事自体、すごい事なので、相当、酷い発音らしいのだな。面白い事に、言語系によって聞き分けられる(発音できる)文字が違うのだ。例えば、インド人はszの区別がつかない。どう聞いても、違うのに同じに聞こえるという。こっちはrlとかfとthとかが分からんのだが、他の人は普通に分かってたりして不思議な感じなんだよな。生徒間の会話が成り立たないクラスなのであった。でも先生によれば98%まで、発音は誰でも直せるそうなのだ。終わる頃にはネイティブスピーカー並みなっているのだろうか。。。どうも、あやしいが。
Nyu

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