2006年5月28日 (日曜日)

マックブック

マックブックって言いにくいんだよね。マックブックプロだと余計に言いにくい。まあ、それは良いとして、iBookがマックブックになって、画面が13インチに拡大し、重くなってしまった。画面が大きくのなるのは良いのだが、重くなったのとボディが大きくなったのは頂けないのだ。iBookの12インチを普段から使っていて、出張にも持って行くのだが、この僅かな重さと大きさの違いが、持ち歩くにはかなり影響がある。出張行っても心配だからパソコンとかはホテルに置いておけないんだよね。いつも持ち歩くとなると、今でも重いのだし。インテルのコアデュオを使っているのは良いんだけど、これじゃあ、買い換えできないなあ。こっちの人達は平気で15インチのノートを出張に持って来るから気にしないのかもしれないが、マックブックプロの方も12インチが無いし、私に取ってはかなり問題なのだ。Ibook
(100Gに換装したiBook)

| | コメント (0)

2005年7月29日 (金曜日)

NYで飛行機を習う(5)

ま、指紋取りしなきゃ、操縦できないんだからと、数日後に気を取り直し、メールにリンクが張ってあったウエブサイトを開いて、ニューヨーク州を選んで、一番近いLGAを選んで、クレジットカードの情報を入れて、サブミットしたら、またまた住所とか身長とか入れろって画面が出て来た。今度の身長体重はフィート、ポンドしか入力できない。何だろうねこういうのって。んで、統計情報だとか書いてある。だったら出す出さないは自由にしてちょうだい。度量衡換算サイトがあったなとか思って、そっちのウエブ画面を出して、身長と体重を計算し直して、もとのウエブ画面に戻ったら、なんと最初の画面に戻ってんじゃないですか。これだと再度入力してサブミットしないと、画面が今の画面に戻れないじゃん。料金の二重取かなど頭の中が真っ白になったのであった。これで失敗する人が沢山居るようで、メール出したら、直ぐにこれこれを教えろってメールが来て、返事を出したらPDFの申請用紙みたいのに送った情報が入力されて送られて来たのであった。TSAサーティフィケイト番号ってのが分かんなかったら、TSAリクエスト番号と一緒だそうです。で、LGAに電話して、指紋取りの予約をしたのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月24日 (日曜日)

NYで飛行機を習う(4)

さて、登録が終わる(Submit)と、自分の登録画面に進行状況が出る。翌日にはメールが来て、登録料を払えと書いてある。登録画面にログインすると$マークがついてた。さすが資本主義の国なので、お金は、どこもうるさい。とにかく、電話や電気やケーブルテレビの工事とかクレームには対応をなかなかしないが、請求書は必ずきちっと送って来る国なのである。$マークをクリックするとクレジットカードの支払い画面になるので、カード番号をいれて$130の手数料を送信すると、あっという間に、次のメールが来た。こんどは指紋の登録しなさいという指示。NY州は3カ所あるらしいが、一番近いのがラガーディア空港。NY州内に3つというと多いように思うかもしれないが、遠いとお隣のカナダのオンタリオ湖の近くだったりするので、全然、便利じゃない。指紋を採るのに予約が居るらしいので、予約画面を見たら、またまた$75かかるじゃないか。来たメール見たら、指紋を集める所に対して、ご自由に手数料をお取りくださいなんて事が書いてあった。TSAとは関係ない所らしいんだな。平日営業で、車で30分かかるところだから休まなくちゃいけないし、お金も取られて、うーん、面倒くさくなって来たのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月22日 (金曜日)

NYで飛行機を習う(3)

初めて操縦して興奮も覚めやらぬまま、じゃあ、やるか!って思ったけど、実は直ぐには操縦は習えないのだ。9/11事件以降は、飛行機の練習をするのには、いわゆる米国の市民権を持っていない人は、TSA(Transportaion Security Administration)というところのAlien Flight Student Programに登録して、TSAの審査を受けなきゃならない。TSAって空港に行くとセキュリティチェックやっている人たちの大元締め。Webで、登録作業はできるんだけど、5年間の住居記録を調べたりしなきゃならなくて、これが大変だし、どんなコースを習うのかってフライトスクールにいちいち聞いたりしなきゃならないので、面倒くさい。選んだフライトスクールは苦手な電話で問い合わせなんだもの。聞き取れなくって、5回も電話しちゃった。で、いいかげんだから、コース名なんて無いよとか、コース番号って何?とか、開始日・終了日はいつでも良いんだよ、そっち次第とか言われて、困っちゃたんだな。とりあえず、その辺はああだこうだ、相談しながら決めて、今は登録が終わって、承認待ちの状態。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月18日 (月曜日)

NYで飛行機を習う(2)

忘れないうちに、初めてのフライトがどんなもんだったかを、詳しく記す。
まず、飛行機に案内される前に、アルミの箱に入った鍵と日時を記入する紙を見せられた(これは、今日は自分は使わない)。「○○ ON」とかがいっぱい羅列されている紙を渡される。それから飛行機に行く。まず、点検。さっきの紙に書いてある点検項目にそって、機体をチェック。この日は体験飛行だから、既にチェック済みだけど、もう一度やるねみたいな調子で、教官と一緒にチェック。順番は、左の主翼、フラップ、点検口(だとおもうが、開けなかった)、水平尾翼と垂直尾翼、右の主翼、プロペラという順番。次ぎに飛行機の中に入って、まず、座席の調整し、シートベルトをして、その後、計器類チェック。計器類ははっきり言って、何が何やら分からず。唯一高度計だけは覚えておくようにと言われる。ヘッドフォンをして、マイクで話をできるようになったら、エンジンの始動。順番も良く覚えていないが、昔の車のようにチョークを引いて、混合比を高めにしてからスイッチをいくつか押してスロットルレバーを引き、キーをまわしてスタートしていたように思う。車と違って、回転数を固定して飛ぶのでスロットルレバーは、手で引いて、ほとんど離着陸以外は触らないのに驚いた。飛行機は、ペダルを右足で押すと右、左足で押すと左に曲がる。無線は、何を言っているか分からなかったし、操作方法も不明。タキシングといってたが、滑走路まで飛行機を走らせる。足だけしか使わない。無線でやり取りして滑走路を決めて、識別番号を貰って何だか機械に番号を合わせていた。いろんな無線関係の操作をして、OKがでたら、飛ぶ。スロットルレバーを引っ張って回転数を上げ、スピードが90マイル(だったかな)になって、操縦桿を引いたら飛んでたって感じ。横で見てたのだけど、実際は難しいに違いない。しょっちゅう交信しながら、右に旋回して、そのあと左に旋回して、ハドソンリバー上空にでる。ここで、安定飛行したら、操縦していいよって言われて操縦桿を渡された。当日は曇りで、雨がちょっと降るような天気だったので、風があって、まっすぐ飛べないし、直ぐにフラフラしてしまう。高度も方向も保つのがやっと。10秒おきに高度計は見ろとか、視点をどこに置けとか指示があるが、そうそううまく行かないし、直ぐに風に煽られて上下してしまう。マンハッタンの景色を楽しむ余裕は、ほとんどないが、車ほどにいろんなモノが見える訳ではなく、風景の変化は緩慢。旅客機乗っても楽しいのは離着陸前後の窓の外の風景だけだものね。ハドソンリバーのニュージャージー側の上空を飛んでベラゾノブリッジまで行き、ターン。今度は、マンハッタン側の摩天楼脇を飛んで、ジョージワシントンブリッジまで行きターンして、戻りは、来たのと逆方向へ。あそこに飛行場があると言われても、どこにあるのか全然分からない。見えたらもう着陸体制だった。スロットルレバーを押して回転数を下げ、足下にある円盤をまわして機種を下げて行く。どうやって操作しているのかわからないけど、あの辺に降りようと思うとか教官が言っている場所に、あっという間に着いた。着いたらタキシングして、元のところに戻って行き、エンジンを切り、またまた点検をして、よっこらせと飛行機を押して、元の場所に戻し、飛行機を固定して、鍵を掛けておしまい。これで大体1時間だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月17日 (日曜日)

NYの運転

こっち来てから、運転を時々しているけど通行が「右と左」という違い以上に、実は大きな違いがある。運転のしやすさなんだよね。東京の環八なんて、車線変更がすっごく怖い。なんで怖いかって言うと、まず車と車が隙間無くくっついている上に、みんな自分の前に車を入れようって気持ちが無いから。それに、走っているといきなり直進が右折車線になったりするので、絶対に車線変更をしなければならない。焦っているんだか、時間に追われているんだか、とにかく、相当な神経を使わないと走れない。初心者が走っていようものなら、「もたもたしているんじゃないよ」って感じじゃない?こっちは極端な話、後ろをあまり見てなくても車線変更ができるんだよね。車が少ないかって言うとそんな訳でもないし、道が広いのかっていうと、決して広くない。東京の首都高速にあたるFDRなんて、首都高より車線は狭い。ちょっとスピード出すと、カーブで絶対に隣の車線にはみ出してしまうんだよね。でも、大丈夫なんだよなあ。みんなよけてくれる。要するに、道路っていうハードが問題でなくて、運転している人っていうソフトの問題なんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NYで飛行機を習う(1)

この間NYに遊びに来た人と飲んでたら、飛行機の免許をアメリカで取ってて、それじゃあ、俺も取るかって事になった。さっそく、今週の月曜日に電話して、「飛行機の免許取りたい、英語は苦手」と言ったら「決まった事しか言わないから英語は大丈夫、今週末どう?」なんて言ってたので、土曜日に予約して、さっそく操縦して来た。マンハッタンから30分ってところの空港にある会社で、別に学校って訳じゃないのかもしれない。行ったら、電話で話した人が待っててくれて、特に説明もなく飛行機に連れて行かれ、なんだかんだいろいろチェックをして、さあ、行きましょうって事になった。ずっと事務員かと思ってたので、事務員も飛行機のチェックをやるんだ、などと思っていたところが、実は教官だと分かってびっくりした。目の前にあるメータ類や、ノブやスイッチやら無線の機械やらを説明してくれたが、なーんもわからず。「質問は?」って聞かれて、「オール・クリア」などと言っちゃって、秘かにこれはもしかして離陸からやらされるのかと心配になっちゃいました。実際は、離着陸とターンは教官がやって、まっすぐ飛ぶのを体験操縦という内容でした。ヘッドセット(ヘッドフォン)して乗るんだけど、良く分かんない英語が余計聞こえないので、ま、分かんなくても良いかって乗りでも大丈夫だった。一時間飛んで95ドル、マンハッタンを空から見て、自由の女神のそばを飛んだりしたので、それなりだった。観光ヘリよりは面白いが、初めて何の準備も無く操縦したので、900フィートを維持しろとか言わたり、風が吹いたりして飛行機がヨロヨロしたりで、あんまり楽しめなかったな。操縦自体は車に比べたら単純で、退屈かもしれない。帰りの車運転してたら、こっち方が面白いなあというのが感想。バイクの大型、取るかとか思ってたりするのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)