帰国して一年になるので、NYを懐かしんで、食事と映画に行った。
食事は、キタノNYにあった、なだ万(あそこは白梅だったが)に行き、映画はNYが舞台の「魔法にかけられて」を見た。
一年も経ってしまったので、味覚が変わってしまったかもしれないが、なだ万はかなり美味しく感じられて、なだ万白梅よりも、数段上のような気がした。日本酒が「なだ万」一種類しかないが、これもすっきりした味でなかなか良かったが、日本酒も料理も、お値段はNYの2-3倍という感じ。
映画は、非常に良かった。セントラルパークも懐かしかったし、タイムズスクエアもアッパーイーストも懐かしかった。
最初にタイムズスクエアのマンホールから出てきた主人公のジゼルが地下鉄に乗ってしまうのだが、お金無しじゃ乗れないし、あの服装では改札通れ無いよなあとか思いつつ、なぜか、降りたところは、クイーンズSteinway st.のようである。危ないよね、あんな格好じゃあ。それに、こんな所に何故、ロバートが子供と一緒に、タクシーに乗って通りかかるのかよくわからんのである。
リス(チップモンク)が異常に面白い。言葉が通じなくなって(通じないのが普通だけど)、パントマイムで一生懸命、王子に状況を説明しようとするのだが、これが、やったら可笑しくて、大笑い。いやあ、笑わせてくれます。
マンハッタンのいろいろな場所が出てくるし、なんとなくNYkerの「NOという否定的な捉え方が現実的な方法だと考えて、自分が損したり傷ついたりするのを防ぐ」という思考方法があからさまにロバートに出てて、そういうところも楽しめる映画である。
最近見たブレイブワン、ボーンアルティメ一テッド(だっけ)もNYを舞台にしていて、ボーンの方は引っ越して住もうかと思っていたTudor Cityが出てきてなかなか懐かしかった。しかしあのランディが仕事しているビルはどれだろうか。
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